このページは、森やジャングルにすむ動物を、当サイトが実際に撮影した写真でまとめた図鑑です。
オランウータンやゴリラ、チンパンジーといった森の類人猿から、木の上で眠るコアラ、堂々としたトラまで。それぞれの特徴とあわせて紹介します。気になる動物から見ていってください。
森・ジャングルの類人猿
森やジャングルには、わたしたち人間に近い類人猿の仲間が暮らしています。
漢字で書くと、オランウータンは「猩猩(しょうじょう)」、ゴリラは「大猩猩」、チンパンジーは「黒猩猩」。かつて同じ仲間としてまとめられていた名残で、名前のつながりが見えてくるのも面白いところです。
オランウータン
マレー語で「森の人」を意味する、アジアで唯一の大型類人猿です。一生のほとんどを高い木の上で過ごし、おとなのオスの顔には「フランジ」と呼ばれる張り出しができることがあります。
ボルネオ・スマトラ・タパヌリの3種の違いや、握力・知能、漢字の由来は、オランウータンの詳しいページであわせてご覧ください。
https://activephotostyle.biz/image262 <!– 作例: ここに1枚。居眠りするオランウータン(image263 のアイキャッチ相当)を画像ブロックで挿入してもよい(任意・R2「写真を合間に織り込む」) –>
ゴリラ
アフリカの森に暮らす、現生の霊長類でもっとも大きな類人猿です。強面に見えますが実際は温厚で、群れを率いるおとなのオスは背中が銀白色になり「シルバーバック」と呼ばれます。
握力や2種4亜種の違い、会える動物園は、ゴリラの詳しいページで紹介しています。

チンパンジー
「ヒトに最も近い動物」といわれる類人猿です。石で木の実を割り、枝でアリを釣るなど、身の回りのものを道具として使いこなす高い知能で知られます。
知能や握力、よく似たボノボとの違いは、チンパンジーの詳しいページで紹介しています。

森に暮らすそのほかの動物
類人猿のほかにも、森やジャングルにはさまざまな動物が暮らしています。
コアラ
オーストラリアのユーカリ林にすむ有袋類です。クマの仲間に見えますが、カンガルーと同じようにお腹の袋で赤ちゃんを育てます。
一日18〜22時間も眠る理由や、ユーカリだけで生きる秘密は、コアラの詳しいページで紹介しています。

トラ
アジアの森にすむ、ネコ科で最大の動物です。縞模様は一頭ずつ違い、木々の影にまぎれる保護色としてはたらくといわれます。
サル(ダイアナモンキー)
アフリカの森にすむ猿で、胸の毛が白く、背中が茶褐色をしています。
森・ジャングルの動物に会える動物園
ここで紹介した動物は、日本の動物園でも会うことができます。オランウータンは多摩動物公園(東京)や旭山動物園(北海道)、ゴリラは上野動物園(東京)や京都市動物園、コアラは東山動植物園(愛知)や王子動物園(兵庫)などが知られています。
写真では伝わりきらない大きさや動きは、実際に見るとまた格別です。お出かけの参考に、見どころや楽しみ方も今後ご紹介していきます。
まとめ|次に見る図鑑
森・ジャングルの動物は、樹上で暮らす類人猿から、一日の大半を眠って過ごすコアラまで、それぞれの森に合わせた暮らし方をしています。写真とあわせて見ていくと、体つきやしぐさの理由が少しずつつながって見えてきます。
生息環境ごとの図鑑は、ほかにもご用意しています。あわせてどうぞ。











