森・ジャングルの動物一覧|写真で紹介する図鑑|active moment

オラウータン

このページは、森やジャングルにすむ動物を、当サイトが実際に撮影した写真でまとめた図鑑です。

オランウータンやゴリラ、チンパンジーといった森の類人猿から、木の上で眠るコアラ、堂々としたトラまで。それぞれの特徴とあわせて紹介します。気になる動物から見ていってください。

目次

森・ジャングルの類人猿

森やジャングルには、わたしたち人間に近い類人猿の仲間が暮らしています。

漢字で書くと、オランウータンは「猩猩(しょうじょう)」、ゴリラは「大猩猩」、チンパンジーは「黒猩猩」。かつて同じ仲間としてまとめられていた名残で、名前のつながりが見えてくるのも面白いところです。

オランウータン

マレー語で「森の人」を意味する、アジアで唯一の大型類人猿です。一生のほとんどを高い木の上で過ごし、おとなのオスの顔には「フランジ」と呼ばれる張り出しができることがあります。

ボルネオ・スマトラ・タパヌリの3種の違いや、握力・知能、漢字の由来は、オランウータンの詳しいページであわせてご覧ください。

気持ちよさそうに居眠りするオラウータン
遊具に座るオラウータン

ゴリラ

アフリカの森に暮らす、現生の霊長類でもっとも大きな類人猿です。強面に見えますが実際は温厚で、群れを率いるおとなのオスは背中が銀白色になり「シルバーバック」と呼ばれます。

握力や2種4亜種の違い、会える動物園は、ゴリラの詳しいページで紹介しています。

食事中でもかっこよくキメるゴリラの写真
愛くるしい表情のゴリラ
下を眺めるゴリラ

チンパンジー

「ヒトに最も近い動物」といわれる類人猿です。石で木の実を割り、枝でアリを釣るなど、身の回りのものを道具として使いこなす高い知能で知られます。

知能や握力、よく似たボノボとの違いは、チンパンジーの詳しいページで紹介しています。

遠くを見つめるチンパンジー

森に暮らすそのほかの動物

類人猿のほかにも、森やジャングルにはさまざまな動物が暮らしています。

コアラ

オーストラリアのユーカリ林にすむ有袋類です。クマの仲間に見えますが、カンガルーと同じようにお腹の袋で赤ちゃんを育てます。

一日18〜22時間も眠る理由や、ユーカリだけで生きる秘密は、コアラの詳しいページで紹介しています。

ずっと昼寝しているコアラ

トラ

アジアの森にすむ、ネコ科で最大の動物です。縞模様は一頭ずつ違い、木々の影にまぎれる保護色としてはたらくといわれます。

堂々とくつろぐトラ

サル(ダイアナモンキー)

アフリカの森にすむ猿で、胸の毛が白く、背中が茶褐色をしています。

猿(ダイアナモンキー)

森・ジャングルの動物に会える動物園

ここで紹介した動物は、日本の動物園でも会うことができます。オランウータンは多摩動物公園(東京)や旭山動物園(北海道)、ゴリラは上野動物園(東京)や京都市動物園、コアラは東山動植物園(愛知)や王子動物園(兵庫)などが知られています。

写真では伝わりきらない大きさや動きは、実際に見るとまた格別です。お出かけの参考に、見どころや楽しみ方も今後ご紹介していきます。

まとめ|次に見る図鑑

森・ジャングルの動物は、樹上で暮らす類人猿から、一日の大半を眠って過ごすコアラまで、それぞれの森に合わせた暮らし方をしています。写真とあわせて見ていくと、体つきやしぐさの理由が少しずつつながって見えてきます。

生息環境ごとの図鑑は、ほかにもご用意しています。あわせてどうぞ。

👉 サバンナの動物図鑑

👉 川や湖の動物図鑑

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