
秋のお彼岸のころに咲く彼岸花(曼珠沙華)の写真をまとめています。すべて当サイトが実際に撮影したオリジナルの画像で、一輪のアップから、あぜ道や田んぼに咲く群生まで揃えています。
彼岸花の写真(無料フリー素材)一覧
当サイトで公開している彼岸花の写真です。気になる一枚をクリックすると、そのページで大きく表示されます。
一輪・アップの彼岸花
あぜ道・川沿いに咲く彼岸花
田んぼ・田舎の風景と彼岸花
群生・一面に咲く彼岸花
そのほかの彼岸花
写真と記事をまとめて一覧で見たい方は、彼岸花のカテゴリーページもご利用ください。
掲載している写真について
ここにある彼岸花は、すべて当サイトが自分で撮った写真です。他サイトからの転載も、購入した素材も、AIで生成した画像も一枚も混ざっていません。
掲載しているのは、撮影データから書き出した表示用のサイズです。原本のファイルは公開していません。写真の出どころをはっきりさせておくためで、掲載しているサイズのままであれば、ブログの挿絵や資料の背景などにそのままお使いいただけます。
すべて自社撮影のオリジナル/ユーザー登録は不要/クレジット表記も不要/商用利用も無料
彼岸花はいつ・どこで咲く?
彼岸花が咲くのは、秋のお彼岸をはさんだ9月の中ごろから下旬にかけてです。名前のとおりお彼岸に合わせるように咲きますが、夏の暑さが長引いた年は、10月に入ってから見ごろを迎えることもあります。実際、このページの一番上に置いている写真は2007年10月7日に撮ったもので、お彼岸を過ぎた10月に入ってからでも、これだけ咲いていました。
咲いている場所には、はっきりした偏りがあります。田んぼのあぜ道、川の土手、寺社や墓地のまわりに多く、山の中や林の奥ではあまり見かけません。人が植えたものが根づいた場所が多いためと言われますが、由来には諸説があります。

このページに並んでいる写真も、あぜ道と川沿いで撮ったものが中心です。群生の写真は、一輪だけを探して歩くよりも、こうした水辺沿いを追いかけたほうが出会いやすい、という撮り方の結果でもあります。
「彼岸花は撮ってはいけない」?──撮影のときに気をつけたいこと
彼岸花には「摘んではいけない」「家に持ち帰ってはいけない」という言い伝えが各地に残っていて、そこから、写真に撮ること自体を避ける言い方を見かけることもあります。
ただし、こうした言い伝えは地域や紹介する資料によって説明が食い違い、公的に定められたものではありません。撮影そのものを禁じる決まりも確認できませんでした。別名の由来や「怖い」と言われる背景については、花言葉のページでまとめています。
彼岸花にまつわる言い伝えは、地域や資料によって説明が異なります。ここではどれかひとつに決めず、複数の説があることをそのまま記しています。
実際に気をつけたいのは、言い伝えよりも足元のほうです。あぜ道は農地の一部なので、私有地に立ち入らない、株を踏まない——花の撮影に共通のことだけ守れば十分です。
彼岸花の花言葉や毒について知りたい方へ
彼岸花の花言葉(情熱・再会・悲しい思い出など)や、「怖い」と言われる理由、別名「曼珠沙華」、球根の毒については、それぞれ専用のページでくわしくご紹介しています。



まとめ
彼岸花は9月中旬から下旬、あぜ道や川の土手で見ごろを迎えます。このページの写真は、その時期にその場所で実際に撮ったものです。使いたい一枚が見つかったら、そのままお持ちください。