アルトサックスの壁紙・無料写真|おしゃれな楽器のフリー素材

アルトサックスの二番管

アルトサックスの無料写真・フリー素材です。管体やキイに寄って撮影した横長(横1024×縦682ピクセル)の画像を、PCの壁紙、ブログのヘッダー、音楽関連の資料などにお使いいただけます。

目次

この写真について

アルトサックスの二番管を、管体に寄って撮影しています。真鍮のラッカー仕上げが持つ金色の階調と、キイの陰影が出る角度を選びました。楽器全体を写した引きのカットとは違い、金属の質感そのものが主役になります。

アルトサックスの無料写真一覧

管体、キイ、指貝、朝顔管(ベル)など、部位ごとに寄ったカットをまとめています。使いたい場面に合わせてお選びください。

サックスの部位の呼び方

写真を探すときに部位の名前が分かっていると、目当てのカットにたどり着きやすくなります。当サイトで使っている呼び方をまとめます。

  • 朝顔管(あさがおかん)/ベル:先端の広がった部分。もっともサックスらしい形が出ます
  • 二番管:本体の中ほどにあたる管。キイが密集して並びます
  • キイ:指で押さえる金属の部品
  • 指貝(ゆびがい)/キイパール:キイの中央にある白い部分。貝や樹脂でできています

指貝の白と真鍮の金色はコントラストが強く、寄って撮ると絵になります。上の一覧で指貝のカットが多いのはそのためです。

サックスの写真を壁紙に使うとき

暗い背景に金色の管体という構成なので、パソコンのデスクトップに敷いたときにアイコンが埋もれにくいのが利点です。横長なので、PCの壁紙やブログのヘッダーには収まりがよく、そのままお使いいただけます。

画面の明るさを少し落とすと管体の反射だけが残り、落ち着いた印象になります。吹奏楽部やジャズバンドの資料、音楽教室の案内、演奏会のフライヤーなどにもご利用いただけます。

金属の楽器をきれいに撮るコツ

当サイトが金管・木管の楽器を撮るときに気をつけているのは、映り込みの処理です。磨かれた金属は周囲をそのまま映すため、正面から光を当てると照明や撮影者が写り込みます。斜めから光を入れ、映り込む面を減らすと金色の階調が素直に出ます。

もうひとつは背景です。楽器の形は複雑なので、背景に物があると輪郭が読み取りにくくなります。暗い面を背景に置き、絞りを開けて奥をぼかすと、管の曲線とキイの並びが浮かび上がります。

寄って撮る場合は、どの部位を主役にするかを先に決めます。キイ全体を写すか、指貝1つに寄るかで、伝わる印象が大きく変わります。

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まとめ

アルトサックスの管体やキイに寄った無料写真をまとめています。壁紙のほか、音楽に関わる資料や案内にも幅広くお使いいただけます。

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