象のお尻は大迫力!大きな後ろ姿としっぽを写真で紹介|active moment

後ろから見た象の大きなお尻

正面から見ても堂々としている象ですが、後ろにまわると、また違った魅力に出会えます。それが、どっしりと大きな象のお尻。丸く張り出した後ろ姿には、思わず見入ってしまう迫力と愛嬌があります。

このページでは、そんな象のお尻の写真を、当サイトが実際に撮影したカットとともに紹介します。あわせて、虫を払う細いしっぽや、サイのお尻との違いなど、後ろ姿ならではの見どころもお伝えします。

象のお尻は大迫力

陸上で最も大きな動物だけあって、象のお尻は迫力満点です。太い後ろ足の上にどっしりと乗った大きなお尻は、見上げるほどの存在感。「ゾウのけつ」「象の尻」と検索して写真を探す方もいるほど、その後ろ姿には独特の魅力があります。お尻の皮膚にも体と同じように深いしわが刻まれ、近くで見ると力強い質感が伝わります。動物園などでは正面に人が集まりがちですが、あえて後ろにまわってお尻を眺めてみると、また違った象の魅力に気づけるはずです。

象のお尻としっぽ

大きなお尻からのびるしっぽは、体の大きさのわりに細く、先には硬い毛が房のように生えています。このしっぽを左右に振って、まとわりつくハエや虫を払うのが象の習慣です。大きな体に小さくゆれるしっぽは、後ろ姿のチャームポイントでもあります。歩くときには、小さな子象が母象のしっぽに鼻を添えるようにしてついていくこともあり、群れで移動する象たちのほほえましい光景が見られます。

サイのお尻との違い

同じサバンナの動物でも、サイのお尻とはまた印象が異なります。サイのお尻は比較的なめらかで、ぷりっと丸い形が愛らしいのに対し、象のお尻はより大きく、しわ深くて重厚です。見比べてみると、それぞれの体つきの違いがよくわかって面白いものです。

👉 サイのお尻の写真はこちら

象の後ろ姿の見どころ

後ろから見ると、太い柱のような後ろ足や、ゆったりと盛り上がった背中のラインも目に入ります。象の足の裏はやわらかく、あれほどの巨体でありながら驚くほど静かに歩くといわれます。一歩ずつ踏みしめるように歩く後ろ姿には、大きな動物ならではの風格が漂います。歩く姿をじっくり見たい方は、ゆっくり歩く象のページもどうぞ。

👉 ゆっくり歩く象の写真

象はどうやって休む?

あれほど大きな象ですが、一日のうち眠る時間は意外と短く、立ったまま少しずつ休むことが多いといわれます。大きな体を地面につけて横になるのは短い時間だけで、すぐにまた立ち上がります。あの大きなお尻を地面につけてどっかりと座りこむ姿は、なかなか見られない珍しい光景なのです。

象のお尻の写真(無料素材)

ここで紹介した象のお尻の写真は、自社撮影の無料素材として配布しています。登録不要・フリーで、ブログ・SNS・資料づくりなどにご利用いただけます。下のボタンからダウンロードしてください。

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象についてもっと知りたい方へ

象の肌や鼻、牙、大きさなど、象の特徴をくわしく知りたい方は、象のメインページもあわせてご覧ください。

👉 象の肌・特徴をくわしく

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