夏祭りと提灯の写真

夏祭りの神社に続く提灯の階段

この写真は、夏祭りの神社で撮影しました。赤い提灯が何十メートルも続く階段に沿ってびっしりと灼され、その鮮やかさが日本独特の夏の雰囲気を表していたので撮りました。このページでは、当社が撮影した夏祭りや提灯、夜店の写真をまとめています。フリー素材として無料でお使いいただけます。

目次

夏祭り・提灯の写真ギャラリー

夏祭り・提灯の風景

夏祭りでは、神社の参道や境内に赤い提灯がずらりと献燈され、日が暮れると一斉に灼りがともります。提灯の列が階段や通路に沿って奥まで続く光景は、光の帯のように見えて祭りらしい高揚感があります。参道には金魚すくいやたこ焼きなどの夜店・屋台が並び、浴衣姿の人や子どもたちでにぎわいます。提灯・夜店・人の流れがそろって、日本の夏の縁日の風景をつくります。地域によっては献燈提灯に奉納者の名が記され、それも祭りならではの見どころです。

子どもたちの出し物(鬼のオブジェ)

夏祭りの出し物の鬼のオブジェ

夏祭りで、子どもたちの出し物として制作された手づくりの鬼のオブジェです。祭りの会場には屋台や提灯だけでなく、子どもたちが準備した作品や出し物が並ぶこともあり、手づくりならではの素朴な味わいが祭りの思い出を彩ります。鬼をモチーフにしているので、夏祭りの紹介はもちろん、節分や昔話、地域の行事をテーマにした記事の挿絵にも使えます。オブジェのような作品は、正面だけでなく少し斜めから撮ると立体感が伝わります。

津市の夏祭りの和太鼓

津市の夏祭りの和太鼓

三重県津市の夏祭りのイベントで、2008年8月2日に撮影した和太鼓の写真です。夏祭りでは、盆踊りや神輿とともに、和太鼓の演奏が会場を盛り上げることも多くあります。太鼓の響きは日本の祭りに欠かせない要素のひとつで、夏祭りや地域行事の告知、和のイベントを紹介する記事の素材としてお使いいただけます。

夏祭りの写真の撮り方

提灯の赤い光は夜に映えるため、日が落ちてから撮ると色が濃く出ます。参道や階段に連なる提灯は、列の奥行きが出るようにやや低い位置から狙うと、光の連なりが強調されます。灼りがともる直前の薄明かりの時間帯は、空の青と提灯の赤が同居して独特の色合いになります。夜店や屋台のにぎわいを入れるときは、人の動きが少しぶれる程度のシャッターにすると、祭りの活気が伝わります。手ぶれを防ぐには、石段の手すりや柱にカメラを安定させると良いでしょう。撮影は無理に近づかず、参拝や見物のじゃまにならない場所から狙うのがマナーです。

夏祭りの写真の使い方

提灯の赤い灯りや夜店のにぎわいは、夏のイベントの告知や町内会・子ども会のお知らせ、季節のあいさつの素材に向いています。暗い背景に灯りが浮かぶ写真は、白い文字を重ねても読みやすいのが特長です。縦長の画面で使うときは、提灯の列を画面の上から下へ流すように切り取ると奥行きが出ます。献燈提灯に書かれた名前や店名が気になる場合は、使う場面に合わせてトリミングすると安心です。

お祭りの写真をもっと見る

お祭りで遊ぶ子どもたちの写真は子ども・双子の写真に、御在所岳の僧兵まつりとかがり火の写真はかがり火・焚き火の無料写真にまとめています。夏の夜空を彩る花火の写真は、花火のフリー素材で紹介しています。夏祭りの一場面を写した氷で冷やした夏の飲み物の写真や、うちわの写真もあわせてご覧ください。

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