かがり火・焚き火の無料写真(篝火)

オレンジ色の炎を上げるかがり火

暗がりの中でオレンジ色の炎を上げるかがり火を撮影した無料写真です。祭りや神社の雰囲気を伝える背景、暖色の炎のイメージ素材などにご利用ください。

目次

かがり火とは

かがり火(篝火/読み方:かがりび)は、夜間の警護や照明、漁などのためにたく火のことをいいます。鉄製のかごに薪をくべて燃やす形が知られ、神社の祭事や薪能(たきぎのう)などで今も見ることができます。

焚き火や松明(たいまつ)と近い言葉ですが、屋外で人や場所を照らす目的でたく火を指すことが多いようです。言葉の由来や用途には諸説があります。

かがり火・焚き火の無料写真一覧

当サイトには、さまざまなかがり火・焚き火の写真をそろえています。夜道を照らす静かな炎から、勢いよく立ち上がる炎まで、用途に合わせてお選びください。

縦構図と横構図で使い分ける

上の一覧には、横長と縦長の両方が入っています。かがり火は炎が上に伸びる被写体なので、縦位置で構えると炎の高さがそのまま画面の高さになり、勢いが伝わります。

用途で分けると、資料の背景やWebページのヘッダーには横長(横1024×縦680ピクセル)が収まりやすく、スマホの待ち受けには縦長(横680×縦1024ピクセル)の2枚が向いています。縦の写真は上下に余白ができるので、時計やアイコンが重なる位置を避けて配置できます。

炎の写真を素材として使うとき

背景が暗く、炎だけが明るく浮かぶ構図なので、上に白い文字を置くと読みやすくまとまります。暗部が広いぶん、文字を置ける余白が自然に確保できるのが炎の写真の使いやすいところです。

色はオレンジから赤の暖色に寄っています。祭り、神社、和のイベント、冬の行事といったテーマの案内や告知と相性がよく、季節でいえば秋から冬の資料になじみます。反対に、涼しさや清潔感を出したいページには強すぎるので向きません。

炎をきれいに撮るコツ

当サイトが炎を撮るときに気をつけているのは、明るさの決め方です。カメラまかせにすると、周りの暗さに引っ張られて炎が白く飛んでしまいます。少し暗めに補正すると、炎のオレンジや芯の色が残ります。

もうひとつはシャッター速度です。炎は形が刻々と変わるため、速く切ると一瞬の形が止まり、遅くすると流れて柔らかい塊になります。どちらが正解ということはなく、勢いを見せたいか、暖かさを見せたいかで選び分けています。暗い場所では手ぶれが出やすいので、柱や手すりに体をあずけて構えると安定します。

神社の焚き火

一覧のうち2枚は、神社の境内でたかれていた焚き火を撮影したものです。参拝者が火にあたれるようにたかれていたもので、そのそばで餅を焼いている場面もあります。かがり火よりも生活に近い、人の集まる火の様子が写っています。

まとめ

かがり火と焚き火の無料写真をまとめています。炎の勢いや構図の違う5枚から、背景や告知の用途に合う一枚を選んでみてください。

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