金魚草(キンギョソウ)の誕生花は1月16日・5月26日・7月2日|active moment

金魚草(キンギョソウ)の花

金魚が泳ぐような姿が愛らしい金魚草(キンギョソウ)。この花は、いくつかの日の誕生花としても知られています。この記事では、金魚草が誕生花となる日付とその意味を、自社撮影の写真とあわせて紹介します。

金魚草(キンギョソウ)の誕生花はいつ?

金魚草が誕生花とされるのは、1月16日・5月26日・7月2日です(4月15日として紹介されることもあります)。複数の日付があるので、身近な人の誕生日と重なるか、ぜひ確認してみてください。

1月16日の誕生花

冬の時期ですが、ハウス栽培や切り花として一年を通して出回る金魚草は、この日の誕生花のひとつとされています。

5月26日の誕生花

金魚草がもっとも美しく咲く春の盛り。花壇でもいきいきと咲く季節の誕生花です。

7月2日の誕生花

初夏まで咲き続ける金魚草らしい日付。涼やかな彩りを楽しめる時期です。

誕生花とは

誕生花とは、一年の各日付に割り当てられた花のことです。由来は地域や暦によってさまざまで、複数の花が同じ日に当てられることもあります。誕生日の贈り物や、その人をイメージした花を選ぶときの参考になります。

金魚草の花言葉

金魚草の花言葉は「おしゃべり」「清純な心」「おせっかい」など。花が金魚の口のように見える姿に由来すると言われます。色別の意味や「怖い」と言われる理由、枯れるとドクロになる不思議など、花言葉のくわしい話は下記でまとめています。

金魚草の花言葉(色別の意味・ドクロの話)はこちら

金魚草を誕生日に贈るなら

複数の日の誕生花である金魚草は、誕生日の花としても選びやすい花です。背が高くボリュームのある切り花は花束やアレンジに映え、鉢花なら長く楽しんでもらえます。明るい黄色やかわいいピンクなど、贈る相手のイメージに合わせて色を選ぶのもおすすめです。

金魚草ってどんな花?

金魚草は地中海沿岸が原産で、英名は花の形が竜の口に似ていることから「スナップドラゴン」と呼ばれます。主な開花期は春〜初夏。本来は多年草ですが、日本では暑さに弱く一年草として育てられることも多い花です。

育て方のコツ(種まき・冬越し・切り戻し)は下記でくわしく紹介しています。

金魚草の育て方はこちら

まとめ

金魚草は1月16日・5月26日・7月2日などの誕生花。誕生日の贈り物にもぴったりの花です。青空に映える金魚草の写真は、当サイトで無料素材としてダウンロードできます。

金魚草(キンギョソウ)に関連するページ

金魚草の花言葉

花言葉一覧

タイトルとURLをコピーしました