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サルビアとマリーゴールドを並べて植えた花壇です。夏の花壇では定番の組み合わせで、学校や公園でもよく見かけます。どちらも暑さに強く、初夏から秋まで長く咲き続けるため、途中で植え替える手間がかからないのが理由です。
なおマリーゴールドには、根が土のなかの線虫を抑えるはたらきを持つとされ、コンパニオンプランツとして一緒に植えられることもあります。
それぞれの花言葉は〈サルビアの花言葉|知恵・尊敬の由来と色別・種類別の意味〉〈マリーゴールドの花言葉|色別・種類別・怖い意味と誕生花まで〉で紹介しています。サルビア単体の写真は〈サルビア〉をどうぞ。
花壇での株間や、夏の切り戻しの時期は〈サルビアの育て方|一年性と宿根サルビアの違い・切り戻し・冬越し〉で説明しています。マリーゴールドを種から育てる手順は〈マリーゴールドの育て方|種まきから切り戻し・コンパニオンプランツまで〉にまとめました。
この写真について
赤いサルビアと、黄色からオレンジのマリーゴールド。色相環でいえば補色に近い関係にあるため、離れて見ても色の境目がはっきり出ます。手前のマリーゴールドが低く、奥のサルビアが立ち上がる配置になっており、その高低差がそのまま奥行きになっています。
公園や学校の花壇でこの組み合わせをよく見かけるのは、暑さに強く手がかからないことに加えて、遠目に効くことも理由のひとつでしょう。
この写真の使い方
夏の花壇や公園を紹介する記事の挿絵、ガーデニング関連のバナー、自治体や学校の広報物などにお使いいただけます。横位置で余白が取りやすいため、上部にテキストを重ねるレイアウトにも向いています。登録不要・商用利用OKです。