マリーナベイサンズ完全ガイド|屋上プール・展望台・夜景の楽しみ方|active moment

シンガポール観光の象徴的存在「マリーナベイサンズ」。3棟の高層ビルの上に巨大な船を載せたような独特の外観で、世界中の旅行者を魅了し続けています。
本記事では、屋上プール、展望台、ショッピング、夜景観賞まで、マリーナベイサンズの楽しみ方を観光客視点で完全ガイドします。

目次

マリーナベイサンズとは|シンガポールの新たな象徴

基本情報

  • 所在地:10 Bayfront Avenue, Singapore 018956
  • 開業:2010年4月
  • 設計:モシェ・サフディ(カナダの著名建築家)
  • 客室数:約2,560室
  • 高さ:地上57階建て・約200m

独特な外観の意味

3棟の高層ビルの屋上に、長さ340mの船型展望台「サンズスカイパーク」が横たわるという奇抜なデザイン。「天空の船」をモチーフに設計されました。

マーライオンが過去のシンガポールの象徴なら、マリーナベイサンズは21世紀のシンガポールを象徴する建築といえます。

👉 3棟のタワーが外側へ傾いて建てられている理由と、その安全性については マリーナベイサンズは傾いてる?倒壊しない理由と「26度」設計の真相 で詳しく解説しています。

マリーナベイサンズの主な見どころ

サンズスカイパーク|200m上空の絶景

ビルの屋上にある展望台「サンズスカイパーク」は、シンガポール屈指の絶景スポット。マリーナ湾、シンガポール市街、対岸のマーライオンパークまで一望できます。

  • 営業時間:11時〜21時(時期により変動)
  • 入場料:大人S$32前後(時期により変動)
  • 所要時間:30分〜1時間

屋上インフィニティプール

サンズスカイパーク上にある世界最大級のインフィニティプール。
マリーナベイサンズの宿泊客のみ利用可能です。
プールの縁から地平線まで水面が続くように見える”インフィニティ”設計で、SNS映えする一枚を撮影できる人気スポットです。

宿泊料金・予約方法の目安は マリーナベイサンズの料金・予約、 プールの利用条件は マリーナベイサンズのプール で詳しく解説しています。

ザ・ショップス|大型ショッピングモール

ビル下層階には、世界的高級ブランドからカジュアルブランドまで揃う大型ショッピングモール。建物内を運河が流れ、ゴンドラに乗れるという、ベネチアを思わせる演出も人気です。

アートサイエンス・ミュージアム

蓮の花をモチーフにした特徴的な建物。世界的に有名なチームラボの常設展「Future World」があり、家族連れに人気です。

マリーナベイサンズの夜景・ライトアップ

シンガポールを代表する夜景スポット

日没後、マリーナベイサンズは華やかにライトアップされ、昼とはまったく異なる表情を見せます。マリーナ湾を挟んだ対岸(マーライオンパーク側)から見るサンズの夜景は、シンガポール観光のハイライトです。

夜景観賞の詳しいスポット・時間帯は
マリーナベイサンズ夜景観賞の完全ガイド
をご覧ください。

ライトアップショー「スペクトラ」

マリーナベイサンズの目の前で毎晩開催される無料の光と水のショー「スペクトラ」。音楽・噴水・レーザー光が織りなす15分間のスペクタクルで、観光客の必見スポットです。

  • 開催時間:毎日20時・21時(金土は22時の回も)
  • 料金:無料
  • 観賞場所:マリーナベイサンズ前のプロムナード

ライトアップ自体の色変化や演出パターンは
マリーナベイサンズのライトアップ
で詳しく解説しています。

マリーナベイサンズへのアクセス

MRT(地下鉄)

最寄り駅はMRT「ベイフロント駅」(Downtown Line / Circle Line)。
駅から地下通路で直結しています。

主要観光地からの所要時間

  • マーライオンパークから:徒歩約20分(橋を渡るルート)またはMRT2駅
  • オーチャード(繁華街)から:MRT約15分
  • チャンギ空港から:MRT約30分

マリーナベイサンズを撮影するベストスポット

マーライオンパーク

最も有名な撮影スポット。マーライオンを手前、マリーナベイサンズを背景に収めるシンガポール観光の鉄板構図が撮れます。

この構図の詳しい撮り方は
マーライオン+サンズの構図ガイド
ご覧ください。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

スーパーツリーで有名な植物園からは、サンズを真横から見る構図が楽しめます。マーライオンパーク側とは違った角度の1枚を撮影できます。

ヘリックスブリッジ

DNAらせん構造をモチーフにした歩道橋。橋の上からは、マリーナ湾全体とサンズを見渡せる絶景が広がります。夕暮れ時はとくにおすすめです。

マリーナベイサンズの楽しみ方をさらに深く

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この記事を書いた人

ActivePhotoStyleは、株式会社アクトプラザが運営する写真素材+コンテンツメディアです。2007年から19年にわたり、すべての写真は自社撮影、記事は実訪問・実取材に基づいて作成しています。

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