プリムラ・ポリアンサの写真

プリムラ・ポリアンサ

プリムラ・ポリアンサは、冬から春にかけて、赤・黄・青・ピンク・白など色とりどりの花を咲かせる、鉢花や花壇でおなじみの植物です。このページでは、当社が撮影したプリムラ・ポリアンサの写真をまとめています。フリー素材として無料でお使いいただけます。

目次

プリムラ・ポリアンサの写真ギャラリー

プリムラ・ポリアンサの特徴

プリムラ・ポリアンサは、別名を西洋サクラソウといい、サクラソウ科の園芸品種です。日本に自生する和名のサクラソウ(ニホンサクラソウ)とは別の花で、寒い時期に長く咲くよう改良された、冬から春の代表的な鉢花です。花は中心が黄色く、そのまわりに丸い花びらが平らに開き、赤・黄・青・紫・ピンク・白・複色など、色の種類が非常に豊富です。青や紫の澄んだ色は、この花ならではの魅力です。株の中心から花茎を立ててこんもりと咲くタイプ(ポリアンサ)や、葉のあいだから一輪ずつ咲くタイプ(ジュリアン)などがあり、花壇や寄せ植え、鉢植えとして、彩りの少ない冬の時期をにぎやかにしてくれます。花もちがよく、次々と咲くため長く楽しめます。

プリムラ・ポリアンサの写真の撮り方

色数が多い花なので、一輪に寄って正面から撮ると、中心の黄色と外側の花びらの色のコントラストがはっきり伝わります。株全体を写すときは、こんもりと咲きそろった色のかたまりが分かるよう、少し上から俯瞰ぎみに撮ると、まとまりのよさが出ます。色違いの株を並べた花壇や寄せ植えは、少し引いて撮ると、カラフルなにぎやかさが伝わります。花びらが平らに開くので、真上からのアングルで花の形を見せるのも効果的です。背景をぼかして一輪を浮かび上がらせると、鉢花らしい優しい印象になります。晴れた日は色が鮮やかに、曇りの日はやわらかな色合いに写ります。

プリムラの育て方(種類の違いと水やり・肥料のコツ・花が終わったら)はプリムラの育て方のページ、名前の由来や似た花との違いはプリムラ・ポリアンサとはのページ、花言葉は花言葉のページで解説しています。

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