
入道雲の写真です。登録不要・商用利用OKで、そのままダウンロードしてお使いいただけます。ブログのアイキャッチ、SNSの投稿、夏の資料づくりなど、用途は問いません。
入道雲の写真(フリー素材・商用利用OK)
日本海の海の上に立ち上がった、夏の入道雲です。水平線の向こうにもくもくと盛り上がる様子と、手前の海面の照り返しが、真夏の空気感をそのまま伝えてくれる一枚だと思います。
入道雲は、夏の午後にかけて発達することが多く、条件がそろった短い時間にしか見られません。この写真も、海沿いで空を眺めていて、雲が一番大きく育った瞬間を狙って撮りました。撮影は8月・日本海側の海岸です。
- 撮影:8月・日本海側の海岸
- サイズ:1024×681px(横位置)
- 利用:登録不要・商用利用OK
分厚い雲とつながる入道雲
同じ入道雲でも、まわりの分厚い雲とつながって、空の広い範囲をおおうように見えることがあります。下の写真は、低くたれこめた分厚い雲の上に入道雲が盛り上がった一枚です。雲の量が多い日は入道雲の輪郭がやわらかくなり、単独で立つ入道雲とはまた違った、重厚な空になります。

素材として選ぶときは、空全体の「明るい部分」と「暗い部分」の分かれ方を見ると失敗しません。雲が一様に広がった空は文字を重ねやすく、光が差し込んだ空は視線が集まる一点ができるため、主役を置く位置が決まります。
入道雲をきれいに撮るコツ
入道雲は白くて明るいため、そのまま撮ると白飛びしやすい被写体です。当サイトでは、露出をやや抑えて撮ることで、雲の内側の陰影とふくらみを残すようにしています。空を広く入れたいときは広角ぎみに、雲の高さを強調したいときは、地上の建物や水平線を画面の端に少しだけ入れると、大きさが伝わりやすくなります。
入道雲は夏の午後に発達しやすいといわれますが、発生の条件や正式な分類(積乱雲など)には諸説あり、気象の専門的な内容は気象庁などの一次情報をご確認ください。当サイトの写真は、実際に海辺で空を見上げ、雲がもっとも大きく育った瞬間をとらえたものです。
海と夏空の入道雲
入道雲は、海や夏空と組み合わさると、夏らしさがぐっと引き立ちます。上の写真は海の上に立つ入道雲ですが、当サイトには、青空や雲をとらえたほかの写真もあります。夏のイメージづくりに合わせて選んでみてください。
写真を使うときのひとこと
入道雲の写真は、暑中見舞いや夏のイベント告知、旅行・帰省にまつわる記事など、「夏そのもの」を一枚で伝えたいときに便利です。文字を上にのせる場合は、海面の部分が比較的すっきりしているので、キャッチコピーを重ねてもつぶれにくいと思います。