
このページは、ふれあい牧場などで会える動物を、当サイトが実際に撮影した写真でまとめた一覧です。羊・ヤギ・うさぎといった牧場で人気の動物について、写真とそれぞれの特徴を紹介します。リンク先の写真はどれも登録不要・無料でお使いいただけます。実際に動物に会いに行きたい方のために、見頃や楽しみ方も後半でまとめています。
牧場で会える動物(写真一覧)
羊(ひつじ)
ふれあい牧場の主役といえば羊(ひつじ)です。下の写真のように、当サイトには顔が黒い羊や、山肌で群れる羊の写真があります。羊には用途によって毛用種・肉用種・乳用種などさまざまな品種があり、顔だけが黒いもの、角が大きく巻いているものなど、見た目は品種によって大きく変わります。とくに顔が黒い羊は、白い体毛とのコントラストが目を引きます。春先には毛刈りが行われ、もこもこの状態とすっきりした状態では印象がまるで違うのも羊の面白さです。羊とヤギはよく似ていますが、見分け方は次の「ヤギ」の項目で紹介します。
ヤギ(山羊)
ヤギ(山羊)はウシ科ヤギ属の動物で、家畜として古くから飼育されてきました。「山羊」と書いて「やぎ」と読みます。羊との見分け方としては、ヤギは毛が短くあごひげがあること、尾が上向きであること、角が後ろへ反るように伸びること、などが挙げられます(羊は毛がもこもこで、尾は垂れ下がり、角は横へ巻くものが多いです)。また、ヤギの瞳孔は横長(長方形)をしているのも大きな特徴で、近くで見ると独特の表情に見えます。「メエメエ」という鳴き声でも知られています。用途によって乳用種・毛用種などがあり、品種は数百種にもなるとされています。なお、ヤギは紙を食べる動物として有名ですが、実際に紙を食べさせると消化できず、腸閉塞などを起こして危険ですので与えないでください。


うさぎ
牧場のふれあい広場では、うさぎに会えることもあります。当サイトには、世界最大級のウサギの品種といわれるフレミッシュジャイアントの写真があります。体がとても大きく、一般的な飼いうさぎとはひと回りもふた回りも違う迫力で、抱えるとずっしりとした重みがあります。うさぎには多くの品種があり、体の大きさや耳の形(立ち耳・垂れ耳)もさまざまです。

牧場で会えるその他の動物
乳牛
牧場でおなじみの乳牛は、白と黒のまだら模様のホルスタイン種が代表的です。ほかに乳脂肪分の高い乳を出すジャージー種なども知られています。乳牛は搾乳のために飼育され、その一生は牧場の仕事と深く結びついています。(乳牛の写真は撮影でき次第、追って掲載します)
馬
牧場では乗馬体験ができるところも多く、馬は人気の動物です。間近で見ると体の大きさや毛並みの美しさに驚きます。小柄なポニーは子どもの乗馬やふれあいでも親しまれています。乗馬や馬とのふれあいは、牧場でのお出かけの楽しみのひとつです。
モルモット
小動物のふれあい広場では、モルモットを抱っこできる牧場もあります。おとなしくて人になつきやすく、つぶらな瞳と小さな体で子どもにも人気の動物です。
里で見かける動物
タヌキ
牧場や里山の周辺では、タヌキを見かけることもあります。当サイトには、体毛が黒っぽい「黒いタヌキ」の写真があります。タヌキは地域や個体によって毛色に違いがあり、黒っぽく見える個体もいます。主に夜に活動するため、昼間に出会えるとちょっと得をした気分になります。

牧場の動物に会える場所・見頃
ふれあい牧場には季節ごとの楽しみがあります。春先の羊の毛刈り、春から初夏にかけて生まれる動物の赤ちゃん、過ごしやすい秋のお出かけなど、時期によって見どころが変わります。実際に見に行きたい方に向けて、牧場のおすすめスポットや見頃も今後まとめていく予定です。
関連:猫の写真もまとめています
当サイトには、白猫・子猫・黒猫など猫の写真も多数あります。猫の写真は別ページにまとめていますので、あわせてご覧ください。






