果物・フルーツ

皿に盛られたぶどうと桃と梨

果物・フルーツの無料写真・フリー素材です。ぶどう、桃、梨、柿、みかんなど、当サイトが実際に撮影した果物の高画質画像をまとめています。

掲載しているのはすべて自社で撮影したオリジナル素材です。ユーザー登録も著作権表記も必要なく、商用利用もできます。ブログのアイキャッチ、資料の挿絵、デスクトップの壁紙、スマートフォンの待ち受けなど、用途を問わずご利用ください。

目次

果物・フルーツの無料写真一覧

この写真について

白い皿に盛ったぶどう・桃・梨を、窓からの自然光だけで斜め上から撮影しています。横長・1024×681ピクセル。果物そのものの色を残したかったため、色味の補正は最小限にとどめています。

果物の写真を背景・素材として使うときのコツ

果物の写真は色が強く出るため、そのまま文字を重ねると読みにくくなりがちです。上に文字を置くなら、余白の多い皿の縁や背景側を使うか、白の半透明を一枚重ねると読みやすくなります。

盛り合わせの写真は、トリミングで用途が変わります。全体を写せば「実りの季節」「食卓」の雰囲気になり、ぶどう1房だけを切り出せば「ぶどう」単体の素材として使えます。縦横比を変えても成立するよう、被写体を中央からやや外して撮っています。

果物は熟し具合で印象が変わります。青いものは「これから」、熟したものは「収穫」の印象になります。当サイトでは、皿に盛った状態と、実っている状態の両方を用意しています。

果物は熟し具合で印象が変わります。青いものは「これから」、熟したものは「収穫」の印象になります。当サイトでは、皿に盛った状態と、実っている状態の両方を用意しています。

被写体ごとの使いどころ

ぶどう

房のかたちがはっきりしているので、輪郭で見せたい場面に向きます。粒の表面に白い粉(ブルーム)が乗った状態で撮っているため、拡大しても質感が残ります。房ごと切り出せば果物の代表格として、粒だけを寄せれば紫の質感素材として使えます。

桃・梨

丸みがあり、光の当たり方でやわらかい陰影が出ます。淡い色なので背景に敷いても文字が沈みにくく、資料の下地に向きます。梨は表面のざらつきが写るため、拡大するとぶどうや桃とは違う手触りが伝わります。

秋のイメージを一枚で伝えられる被写体です。オレンジが強いので、そのまま背景にすると主張が出ます。季節の行事や実りの話題に添えると収まりがよくなります。

みかん

オレンジ色のネットに入った状態で撮っています。冬の食卓や、箱買いした情景に使えます。ネットの網目が入るぶん情報量が多いので、被写体として前に出したいときに向きます。

果物の写真がよく使われる場面

実際に問い合わせや利用の傾向を見ていると、果物の写真は次のような場面で使われています。

  • 食や健康をあつかうブログのアイキャッチ
  • 給食だより、園だより、社内報などの配布物
  • 季節の挨拶状やカレンダーの挿絵
  • 飲食店・直売所のメニューや案内
  • スマートフォンやデスクトップの壁紙

いずれも「あたたかみのある実写が欲しい」という用途です。イラストでは出せない質感が必要なとき、当サイトの写真が役に立ちます。

使うときによくある疑問

クレジット表記は必要ですか?

必要ありません。ユーザー登録も不要で、商用利用もできます。

加工してもよいですか?

問題ありません。トリミング、色調補正、文字の追加など自由にお使いください。

印刷物にも使えますか?

使えます。1024ピクセル幅なので、名刺やチラシの一部に使うぶんには十分です。大きく引き伸ばす用途には向きません。

ご利用について:掲載写真はすべて当サイトが自社で撮影したオリジナル素材です。ダウンロードして自由にお使いいただけます(ユーザー登録・著作権表記は不要/商用利用OK)。

果物を撮るときに気をつけていること

当サイトの果物写真は、スタジオではなく自宅の窓辺で撮っています。素材として使いやすい一枚にするために、いくつか決めていることがあります。

照明を足さない

ストロボやライトを当てると、果物の表面にかたい反射が出ます。とくにぶどうやみかんのような丸くてつやのある被写体では、白い光の点が目立って加工しにくくなります。窓からの自然光だけで撮ると反射がやわらかく広がり、あとから色を変えたり文字を重ねたりしても破綻しません。

影を消しすぎない

影をなくすと立体感まで消えて、平たい絵になります。素材写真は影がないほうが使いやすいと思われがちですが、果物の場合は少し影が残っているほうが「本物らしさ」が伝わります。皿の縁に落ちる影は、あえて残しています。

買ってきた状態のまま撮る

磨いたり並べ直したりせず、買ってきたものをそのまま置いています。粒の向きがそろっていなかったり、へたが少し曲がっていたりしますが、そのほうが実際の食卓に近くなります。整いすぎた写真は、かえって使いどころが限られます。

背景を作り込まない

布やボードを敷いて雰囲気を作ることもできますが、それをすると「その世界観でしか使えない写真」になります。白い皿と自然光だけにしておくと、使う側が背景を足したり切り抜いたりして自由に組み立てられます。素材として配布する以上、余白は使う人のために残しておきたいと考えています。

まとめ

ぶどう・桃・梨・柿・みかんの無料写真を、被写体別に一覧にしました。季節の食卓や実りのイメージが必要なときに使いやすい素材です。

👉 木に実った状態の柿は 柿の木に実る3つの柿 にまとめています。

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この記事を書いた人

ActivePhotoStyleは、株式会社アクトプラザが運営する写真素材+コンテンツメディアです。2007年から19年にわたり、すべての写真は自社撮影、記事は実訪問・実取材に基づいて作成しています。

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