カンガルーの写真

少し向こうを気にするカンガルー

このページでは、当社が撮影したカンガルーの写真をまとめています。跳ねる姿や後ろ足の長さなど、カンガルーらしい特徴が伝わる写真を、フリー素材として無料でお使いいただけます。

目次

カンガルーの写真ギャラリー

カンガルーの特徴

カンガルーは、オーストラリアなどに生息する有袋類で、発達した後ろ足と太い尾が特徴です。後ろ足のバネと尾でバランスを取りながら、大きく跳ねて移動します。前足は短く、休むときや周囲をうかがうときは上体を起こして立ち上がる姿勢をとります。メスは腹部の袋(育児嚢)で子どもを育てます。オーストラリアには大小さまざまな種類が生息し、大きなものは立ち上がると人の背丈ほどになります。草を食べる草食動物で、日本の動物園でも広い草地で飼育されていることが多く、のんびりと草を食む姿や、こちらをじっと見つめる表情が見られます。用心深い一方で、飼育下では人に慣れて近くまで寄れることもあります。

カンガルーの写真の撮り方

跳ねる瞬間を狙うときは、動きが速いので連写を使い、進む方向に少し空間を空けて構えると動感が出ます。立ち上がった姿は、後ろ足と尾で三点に支える独特のシルエットが分かるよう、横からやや低い位置で撮ると特徴が伝わります。後ろ足の長さや筋肉のつき方を見せたいときは、脚全体が入るように寄りすぎず写します。背景に草地や柵が入ると動物園らしい雰囲気になり、寄って顔を撮ると親しみのある表情が引き立ちます。表情を撮るときは顔に目線が来るのを待ち、静かに待つとこちらを見る瞬間が捉えられます。

サバンナや草原に暮らす動物についてはサバンナ・草原の動物図鑑でまとめて紹介しています。

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