
公園に設置された遊具の無料写真です。ジャングルジムやすべり台、雲梯(うんてい)、アスレチック風の遊具など、子どもたちが体を動かして遊ぶ公園の遊具をまとめています。子育てや公園、外遊び、地域の暮らしをテーマにした記事やページの背景・挿絵の素材としてお使いいただけます。
公園の遊具の種類
公園には、さまざまな遊具が設置されています。格子を上りおりして遊ぶジャングルジム、勢いよく滑り降りるすべり台、腕の力でぶら下がって進む雲梯(うんてい)、ゆらして遊ぶブランコ、砂遊びの砂場、複数の遊具を組み合わせたアスレチック風の大型遊具などが代表的です。金属製の昔ながらの遊具もあれば、カラフルな樹脂製の複合遊具もあり、公園の規模や年代によって顔ぶれが変わります。写真は、ジャングルジムを中心に、すべり台や雲梯なども一緒に収めています。

遊具のある公園の風景
遊具は、それだけを写すよりも、青空や芝生、木々を背景に入れると、公園らしい開放感が伝わります。誰も写っていない遊具は、朝や夕方など人の少ない時間に撮ると、静かで使いやすい素材になります。子どもが遊ぶ様子を入れれば、にぎわいや成長のワンシーンとして、子育てや教育に関する記事にもよく合います。季節の花や落ち葉を手前に入れると、同じ遊具でも季節感のある一枚になります。


遊具の写真を撮るときに意識していること
遊具は骨組みが複雑なので、背景がごちゃつくと形が伝わりにくくなります。空や芝生などすっきりした背景を選び、少し引いて全体の形が分かるように撮っています。金属の遊具は日ざしで一部が明るく飛びやすいので、順光よりも斜光や曇りの日のやわらかい光のほうが質感が残ります。すべり台や雲梯、アスレチックは、上りおりの方向が伝わる角度を選ぶと、遊び方が想像しやすくなります。縦に高い雲梯は縦位置で、横に広がる複合遊具は横位置で撮ると、形が収まりやすくなります。
遊具の写真の使いみち
遊具の写真は、子育てや保育、公園の紹介、外遊びや運動をすすめる記事の挿絵に向いています。全体を写した一枚は場所の雰囲気が伝わり、遊具の一部に寄った一枚は質感や造形が主役になります。季節や時間帯を変えて撮った遊具の写真をそろえておくと、記事のテーマに合わせて選びやすくなります。遊具は公園や広場を象徴する被写体なので、地域の案内やイベントの告知など、場所を伝えたいページにも合います。地域のおたよりや季節のあいさつ、ブログの背景などにもご利用ください。