お餅つきと正月飾りの無料写真|鏡餅・正月準備の写真素材

田舎のお餅つき

年末年始の餅つきや、お正月の置き飾りの無料写真です。臼と杓を使った田舎のお餅つきの様子や、鏡餅・しめ縄などの正月飾りを撮っています。お正月の準備や年中行事を紹介するページ、年賀状、季節のあいさつの素材としてお使いいただけます。田舎らしい素朴な雰囲気が残る一枚です。

目次

餅つきと鏡餅について

年末の餅つきは、12月28日までに終わらせるのが良いとされています。鏡餅を12月28日までに飾るのが良いとされ、これは29日が「苦餅(二重苦)」に通じるとして避けられ、31日の飾り付けは「一夜飾り」といって縁起がよくないとされるためです。ついたお餅は、鏡餅やのし餅にしたり、お雑煮やお汁粉にして食べたりします。松の内が明けたあとの鏡開きでは、供えた鏡餅を割っていただきます。写真は、臼と杓を使った昔ながらの餅つきの様子です。

正月の置き飾り・しめ縄・門松

お正月には、鏡餅やしめ縄、門松などを飾って、新しい年の神様(年神様)を迎えるとされています。門松は珄関の左右に立て、しめ縄は珄関や神棚に張り、鏡餅は床の間や棚に供えます。珄関や机に置く小さな置き飾りは、住まいの広さに合わせて手軽に正月の雰囲気を出せます。飾るものは地域や家庭によってさまざまです。

正月飾りを飾る時期・片付ける時期

正月飾りは、一般に12月13日の「正月事始め」以降に飾り始め、遅くと㠨28日までに整えるのが良いとされています。片付けは松の内が明ける頃が目安で、関東では1月7日、関西では1月15日など地域によって異なります。外した正月飾りは、神社の「どんど焼き」で焚き上げてもらう地域もあります。時期や作法は地域差が大きいので、お住まいの習わしを確認してください。

正月の置き飾り

正月の飾りや餅つきを撮るときに意識していること

餅つきは動きのある被写体なので、杓を振り下ろす瞬間や、つきたてのお餅を丸める手元など、場面を分けて撮っておくと使いやすくなります。屋外や土間は明暗の差が大きいため、明るい部分に露出を合わせて白飛びを抑えます。鏡餅やしめ縄などの飾りは、背景をすっきりさせて形が伝わるように撮り、正面がつぶれないよう斜めからやわらかい光を当てます。縦位置でも横位置でも使いやすいので、掲載する場所に合わせてトリミングしてください。全体を写した一枚は行事の雰囲気が伝わり、手元や飾りに寄った一枚は細部が主役になります。お正月の準備や年中行事を紹介する記事、年賀状などの挿絵にご利用ください。

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