
ガザニアは、オレンジや黄色の鮮やかな花を、日ざしを浴びて大きく開く植物です。花の中心のまわりに濃い色の輪が入る、勲章のような姿から「勲章菊(クンショウギク)」とも呼ばれます。このページでは、当社が撮影したガザニアの写真をまとめています。フリー素材として無料でお使いいただけます。
目次
ガザニアの特徴
ガザニアは、キク科の植物で、別名を勲章菊(クンショウギク)といいます。南アフリカを中心に自生する草花で、細い花びらが放射状に並ぶ、デイジーに似た花を咲かせます。花色はオレンジ・黄・赤・ピンク・白などがあり、花びらの根元に濃い色の斑(模様)が入る品種も多く、その模様が勲章のように見えることが名前の由来です。太陽の光を浴びると花を大きく開き、曇りや夜には閉じる性質があります。暑さや乾燥に強く、初夏から秋にかけて長く咲くため、花壇の縁取りやグラウンドカバー、鉢植えとして親しまれます。地面をはうように広がり、鮮やかな花色で庭を明るくします。
ガザニアの写真の撮り方
花が開くのは日ざしのある時間帯なので、晴れた日の昼前後に撮ると、花色が最も鮮やかに出ます。曇りや朝夕は花が閉じていることが多いため、開花のタイミングを狙うのがポイントです。花びらの根元の勲章のような模様を見せたいときは、正面から一輪に寄って撮ると、放射状の花びらと模様がはっきり伝わります。群れて咲く様子は少し引いて、オレンジや黄色のかたまりを入れると、明るくにぎやかな印象になります。順光で撮ると花色が鮮やかに写り、背景に緑を入れると花が際立ちます。