
水に濡れて艶の出た、川原のきれいな石をとらえた無料写真です。横長(横1024×縦682ピクセル)で、ブログやサイトの背景、資料のイメージ画像など、きれいな石の写真をお探しの方にお使いいただけます。
この「艶のあるきれいな石」の写真について
川原で見つけた、水に濡れて艶の出たきれいな石を接写した一枚です。乾いた石とは違い、濡れた石は色が濃くなり、模様やつやがはっきりと見えます。宝石や鉱石ではなく、川辺にある身近な自然の石ですが、光の当たり方で表情が大きく変わります。掲載している石の写真はいずれも自社撮影で、加工はしていません。
きれいな石の無料写真一覧
川原で撮った石の写真をまとめています。濡れて色の濃くなったもの、光を通して色が見えるものなど、質感の違う一枚をお選びください。


濡れた石と乾いた石は別の被写体になる
同じ石でも、濡れているかどうかで写真の印象はまったく変わります。乾いた石は表面が細かくざらついているため光が散り、白っぽく浅い色に写ります。水がかかると表面の凹凸が水の膜で埋まり、光がまっすぐ反射するようになるので、色が濃く、模様の境目もくっきりと出ます。
素材として使うときも、この違いは選ぶ基準になります。落ち着いた背景がほしいときは乾いた石、色や質感を見せたいときは濡れた石が向きます。当サイトが川原で撮るときは、川の水を少しかけてから撮ることもあります。
石をきれいに撮るコツ
当サイトが石を撮るときに実践しているポイントをまとめます。ひとつは水で濡らすことで、乾いた石は色が浅く写るため、水をかけると色や模様が引き立ちます。もうひとつは角度で、真上からではなく少し斜めから撮ると、石の丸みや厚みが出ます。
晴れた日は表面が白く反射しやすいので、日陰に入れるか、体で影を作ると落ち着いた色になります。接写では手ぶれが目立つため、石の面にピントを合わせたあと、胘を地面につけて構えると安定します。
石の写真を素材として使うとき
石の接写は、画面いっぱいに質感が詰まった素材です。文字を重ねる用途には情報量が多すぎることがあるので、その場合は全面に敷いて上から白の半透明を重ねると、見出しの下地として使えます。
色味が自然の茶色や灰色に寄っているため、和のテーマ、庭やアウトドア、素材や質感を扱うページと相性がよい写真です。横長なので、記事のアイキャッチやWebページのヘッダーにもそのまま収まります。
川・渓流の無料写真
石を拾った川そのものの写真も公開しています。水辺の様子とあわせてご覧ください。
まとめ
川原のきれいな石を、濡れた状態と光を通した状態でまとめています。背景や質感の素材として、上の一覧からお選びください。