噴水の無料写真・フリー素材|公園の小さな噴水と水しぶきの画像

水しぶきが涼しげな公園の噴水

噴水の無料写真・フリー素材です。公園の噴水を横長(横1024×縦680ピクセル)で撮影しました。夏の資料や涼をテーマにしたページの背景、ブログのアイキャッチなどにお使いいただけます。

目次

この写真について

公園の噴水を、水しぶきが見える位置から撮影しています。夕方に近い時間帯で、水の粒が光を拾って見えるタイミングを選んでいます。人物が入っていないので、胖像権を気にせずに使えます。

噴水・水オブジェの無料写真一覧

公園の小さな噴水から、ロケットの噴射のような迫力のあるオブジェまで、水しぶきの表情が違うカットをまとめています。伝えたい雰囲気に合わせてお選びください。

小さな噴水から大きな噴水まで

一口に噴水といっても、公園の脇道にある小さな噴水から、ロケットの噴射のように高く上がる大きなものまで、見た目はかなり違います。小さな噴水は水量が少ない分だけ水面が落ち着いて写り、背景に使っても主役を邪魔しません。

逆に、勢いのある噴水は水しぶきが白く飛ぶため、涼しさや動きを伝えたい場面に向いています。上の一覧では、この両方のタイプを揃えています。

噴水の写真を素材として使うとき

青と白が中心の配色なので、夏の活動や水に関わるページの背景に使いやすい写真です。人物が入っていないので、胖像権を気にせずに使えます。自治体や公園の案内、暑中見舞い、涼をテーマにした資料などにご利用ください。

文字を重ねるなら、水しぶきのない水面や植え込みの側を選ぶと読みやすくなります。しぶきの上に白い文字を置くと、細かい粒と文字が混ざって沈んでしまいます。

噴水をきれいに撮るコツ

当サイトが噴水を撮るときに気をつけているのは、シャッター速度と光の向きです。速いシャッターで切ると水の粒がひとつずつ止まり、遅くすると白い帯のようにつながります。涼しさを出したいときは粒が見える速さ、やわらかい印象にしたいときは遅めが向きます。

光は逆光ぎみが有利です。水しぶきの後ろから光が当たると粒が輝いて見え、順光では白く平らに写ってしまいます。この一枚も、夕方の低い光がしぶきの向こう側から入る位置を選んでいます。

季節と時間帯で表情が変わる

噴水は一年中同じように見えて、季節で意味あいが変わる被写体です。夏は涼しさの象徴として使われますが、春先や秋の噴水は水量が絞られていることが多く、水面が静かで落ち着いた印象になります。冬は運転を止めている公園も多いので、稼働している噴水を撮れる時期は限られます。

時間帯では、日が高いうちは水しぶきが白飛びしやすく、夕方に近いほど粒のひとつひとつが見えてきます。掲載している写真の多くを夏の午後から夕方にかけて撮っているのはそのためです。

撮影地について

掲載している噴水の多くは、名古屋のセントラルパーク周辺と近隣の公園で撮影したものです。街なかの公園にある一般的な噴水なので、特定の観光地を思わせない、汎用の素材として使いやすいと思います。

まとめ

公園の噴水を中心に、小さなものから迫力のあるものまで、無料で使える写真をまとめています。背景画像や季節の資料にお使いいただけます。

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