いろんな色の色鉛筆を、削りたての状態で並べて撮影しました。
学校・教育系の資料、子ども向けの案内、ブログのアイキャッチ、デスクトップの壁紙など、色数の多さを活かしたい場面に向いています。
色鉛筆の無料写真一覧




この写真について
削りたての色鉛筆をランダムに並べ、芯先が手前になる角度で寄って撮影しています。横長・1024×768ピクセル。色の並びを整えていないため、にぎやかで動きのある印象になります。
色鉛筆の写真を素材として使うときのコツ
色鉛筆の写真は、色数が多いぶん主張が強くなります。文字を重ねるなら、芯先ではなく軸の面が続いている部分を選ぶと読みやすくなります。
並べ方で用途が変わるのも色鉛筆の素材の特徴です。ランダムに置いた写真は「自由」「創作」の雰囲気になり、色順に整列させた写真は「整理」「一覧」の説明に向きます。ペン立てに立てた写真は机まわりの情景として使えます。当サイトではこの3パターンをそれぞれ用意しています。
色鉛筆立て・ペン立てに入れた色鉛筆
色鉛筆をペン立て(鉛筆立て)に差した状態の写真も用意しています。芯先が上を向いて並ぶため、机の上の情景や、学習・オフィスまわりのイメージに向きます。横に寝かせた写真より縦方向の動きが出るので、文字を置く余白の取り方も変わります。
色鉛筆立てには、市販のペンスタンドのほか、空き缶や紙筒を使った手作りのものも使われます。当サイトの写真は市販のペン立てに色鉛筆を差した状態で、生活感を残したまま撮影したものです。工作や整理収納の手順を紹介する記事の挿絵としてもお使いいただけます。
色鉛筆を撮るときに気をつけていること
色鉛筆は色数が多いぶん、撮り方しだいで印象がまとまらなくなります。並べる順番を決めずに撮ると、隣り合う色どうしが濁って見えることがあるためです。当サイトでは、ランダムに置いた一枚と色順に整列させた一枚を別々に用意しているのはそのためで、どちらが正解ということではなく用途で選び分けていただく想定です。
芯先にピントを合わせるか、軸の面に合わせるかでも見え方が変わります。芯先に寄ると「これから描く」という気配が出ますが、そのぶん背景側がぼけて文字を置きにくくなります。軸の面が続いている部分にピントを置くと、色の帯として読めるので素材としては扱いやすくなります。
光は正面から当てず、斜めから入れています。色鉛筆の軸は塗装されていて反射しやすく、真正面から照らすと白い筋が入って色が飛んでしまうためです。自然光の入る窓辺に置き、影が出すぎない位置を探して撮っています。
まとめ
色鉛筆の無料写真を、並べ方の違いで4点まとめました。教育・創作・文具まわりのイメージが必要なときにお使いください。