
クリップ・付箋・定規・ハサミなど、文具とオフィス小物の無料写真・フリー素材です。白背景で撮影しているので切り抜きやすく、資料のアイコン代わりや、事務・書類整理をテーマにした記事の挿し絵に使えます。
この写真について
白いダブルクリップ(中サイズ)を白背景で撮影しています。金属のレバー部分とクリップ本体の白が分かれて見える角度を選びました。輪郭がはっきりしているので、切り抜いて素材として使うのに向いています。
文具・オフィス小物の無料写真一覧
とめる、はかる、記すといった机まわりの道具をまとめています。いずれも自社で撮影したオリジナルです。






白背景の文具写真が使いやすい理由
文具の写真は、背景に何かが写り込むと途端に使いどころが狭くなります。机の木目やマウスパッドが入ると「その机の写真」になってしまい、資料の中で浮くことがあります。
白背景であれば、切り抜かずにそのまま貼っても違和感が出にくく、切り抜けばアイコンのように扱えます。当サイトの文具写真を白い面の上で撮っているのはそのためです。
スライドの箇条書きの先頭に小さく置く、手順の説明で「ここで留める」を示す、事務手続きの案内に添えるといった使い方に向いています。
文具でつくった表情
定規やコンパスを組み合わせて、顔に見立てた写真もあります。文具そのものを見せる写真とは別の使い方ができる素材です。






感情を表したいけれど人物写真は使いにくい、という場面に向きます。社内向けの資料やアンケートの選択肢、研修のスライドなど、やわらかい印象を出したいところにお使いください。同じ道具で6種の表情を作ってあるので、並べて使っても統一感が出ます。
文具を撮るときに気をつけていること
当サイトが文具を撮るときに気をつけているのは、影の出し方です。白背景に白い文具を置くと、影がないと輪郭が消えてしまいます。かといって強い影が出ると、切り抜くときに邪魔になります。斜めからやわらかい光を入れて、輪郭が分かる程度の薄い影を残すようにしています。
もうひとつは置き方です。文具は左右対称のものが多く、真正面から撮ると平面的になります。少し角度をつけて置くと、厚みや金属部分の光り方が出て、写真として持ちます。
金属部分の反射も注意点です。ハサミやクリップのレバーは周囲を映すため、正面から光を当てると照明が写り込みます。斜めから光を入れると、金属らしい質感だけが残ります。
オフィス・事務の場面の写真
机の上の小物だけでなく、オフィスの空間そのものを写した写真もあります。
→ 応接室の無料写真
まとめ
クリップ、付箋、定規、ハサミなど、文具とオフィス小物の無料写真をまとめています。白背景で切り抜きやすい素材ですので、資料や記事の挿し絵にお使いください。