
ブーゲンビリアは、鮮やかな赤やピンクに色づく姿が印象的な植物です。このページでは、当社が撮影したブーゲンビリアの写真をまとめています。フリー素材として無料でお使いいただけます。
目次
ブーゲンビリアの写真ギャラリー






ブーゲンビリアの特徴
花びらのように見える色づいた部分は「苞(ほう)」で、その中心にある小さな白い花が本体です。苞はふつう三枚が組になって咲き、赤・ピンク・紫・オレンジ・白など品種によって色の幅が広いのが特徴です。原産地は南アメリカとされ、つる性で枝を長く伸ばしながら育ちます。暑さに強く、暖かい地域では通年で花を楽しめるため、住宅の外壁やアーチ、鉢植えなどさまざまな場所で見かけます。面で咲き揃うと壁一面が花で覆われたように見えるのも、この植物ならではです。
ブーゲンビリアの写真の撮り方
苞の発色は順光でよく映えるので、晴れた日に青空や白壁を背景にすると、赤やピンクのコントラストが際立ちます。三枚一組の苞と中心の小さな白い花が分かるように寄って撮ると、この植物ならではの構造が伝わります。株全体を写すときは、枝いっぱいに広がった苞のボリュームが出るよう少し引き、背景に空を入れると鮮やかさが強調されます。曇りの日は色が沈みやすいため、光のまわり方を見て晴れ間を狙うのがおすすめです。雨上がりは苞につやが出て、色が深く見えることがあります。
ブーゲンビリアの花言葉や名前の由来については、ブーゲンビリアの花言葉の記事でくわしく解説しています。