
マツバギク(松葉菊)は、細長い花びらの鮮やかな花を、日ざしを浴びて開かせる多肉質の植物です。このページでは、当社が撮影したマツバギクの写真をまとめています。フリー素材として無料でお使いいただけます。
目次
マツバギクの写真ギャラリー


マツバギクの特徴
マツバギクは、松の葉のように細く多肉質の葉を持つことから「松葉菊」と呼ばれます。菊に似た花を咲かせますが、実はキク科ではなくハマミズナ科(ツルナ科)に分類される多肉植物です。花は赤紫・ピンク・紫などがあり、細長い花びらが放射状に並んで、光沢のある鮮やかな色をしています。もっとも大きな特徴は、太陽の光を浴びると花を開き、曇りや夜には閉じることです。乾燥に強く、グラウンドカバーや道路脇の植え込み、鉢植えとして広く植えられ、初夏を中心に地面を覆うように咲きそろいます。
マツバギクの写真の撮り方
花が開くのは日ざしのある時間帯なので、晴れた日の昼前後に撮ると、花びらのつやと色が最も鮮やかに出ます。曇りや朝夕は花が閉じていることが多いため、開花のタイミングを狙うのがポイントです。細長い花びらが放射状に並ぶ様子を見せたいときは、真上から一輪に寄って撮ると形が引き立ちます。群れて咲く様子は、少し引いて地面を覆う広がりを入れると、グラウンドカバーらしいボリュームが伝わります。紫やピンクの発色は順光でよく映え、背景に葉の緑を入れると花色が際立ちます。
マツバギクの花言葉や種類、似た花との違いはマツバギク(松葉菊)とはのページ、育て方はマツバギクの育て方のページでくわしく解説しています。