
トレニアは、唇の形をした小さな花を次々と咲かせ、夏の花壇や寄せ植えを彩る植物です。青紫・ピンク・白などの花色があり、別名を「夏スミレ」ともいいます。このページでは、当社が撮影したトレニアの写真をまとめています。フリー素材として無料でお使いいただけます。
目次
トレニアの特徴
トレニアは、アゼトウガラシ科(ゴマノハグサ科とされることもあります)の植物で、別名を夏スミレ(ナツスミレ)といいます。その名のとおり、スミレに似た唇の形の花(唇形花)を咲かせ、上下に花びらが分かれ、内側に黄色い斑が入るのが特徴です。花色は青紫・紫・ピンク・白・複色などがあり、株いっぱいに小花を次々とつけて、こんもりと茂ります。暑さや日陰に比較的強く、初夏から秋まで長く咲き続けるため、夏の花壇の縁取りやハンギング、寄せ植えの彩りとして親しまれています。青系の涼しげな花色が、暑い時期に好まれます。
トレニアの写真の撮り方
唇の形をした花の形を見せたいときは、一輪に寄って正面から撮ると、上下に分かれた花びらと内側の黄色い斑がはっきり分かります。株全体を写すなら、こんもりと咲きそろった様子が分かるよう少し引くと、まとまりのよさが出ます。青紫の発色は順光でよく映え、背景に緑の葉を入れると花色が際立ちます。ハンギングや寄せ植えの場面を入れると、暮らしの中の花としての雰囲気が伝わります。
トレニアの育て方(こぼれ種・切り戻し・冬越し)はトレニアの育て方のページ、花言葉「ひらめき」の意味はトレニアの花言葉のページでくわしく解説しています。