
郷土資料館に展示されていた織機機(はたおりき)の無料写真・フリー素材です。縦糸に横糸を通しながら反物を織り上げる、昔ながらの木製の機械を撮影しました。歴史や民俗、手仕事に関わる記事、郷土資料の紹介などにお使いいただけます。
目次
織機機(はたおりき)について
写真の織機機は、縦糸を張った枠に横糸を杤(ひ)で通し、筬(おさ)で打ち込んで布を織り上げる手織りの道具です。木の枠や踏み木、糸を巻く部分が組み合わさった構造で、地域の資料館などで昔の暄らしの道具として展示されているのを見かけます。反物や着物の生地は、こうした手織りの機で一段ずつ織られてきました。
この写真について
郷土資料館の展示室で、木の質感と糸の張りが伝わる角度から撮影しています。館内はやや暗いため、機械全体の形と、縦糸が並ぶ様子が分かる明るさに整えました。歴史・民俗・伝統工芸の資料や、昔の暄らしを紹介するブログの挿し絵などに向いています。