田んぼの無料写真・フリー素材(稲と田園風景の画像)

田んぼ

田んぼと稲、田園風景の無料写真・フリー素材です。春先の田んぼを横長(横1024×縦680ピクセル)で撮影しました。背景素材や資料の下地、ブログのアイキャッチなどにそのままお使いいただけます。

目次

この田んぼ写真について

田んぼの向こう側にはローカル線の線路と踏切があります。山肌にはまだうっすらと雪がかかり、春を感じさせる温かい日差しと少し冷たい風が吹くのどかな1日でした。

田植えの前、まだ水を張っていない時期の田んぼです。土の色と山の残雪、線路の直線が横に並ぶので、横長の背景として落ち着いた印象になります。

田んぼ・稲の無料写真一覧

季節や時間帯の違う田んぼと稲の写真をまとめています。朝もやのかかった田んぼ、青々と育った夏の稲、一面に広がる稲の絨毯(じゅうたん)など、用途に合う一枚をお選びください。

時期によって田んぼの表情は変わる

同じ田んぼでも、撮る時期によって色と面の分かれ方が大きく変わります。田植え前は土の茶色が主役で、畦(あぜ)や線路の直線がはっきり出ます。田植え直後は水面の面積が大きく、空を映して明るい一枚になります。夏に稲が育つと緑の面積が最も大きくなり、秋の刈り入れ前には黄金色に近づきます。

資料や背景に使うときは、重ねたい文字の色から逆に選ぶと失敗しません。濃い文字を置くなら水を張った時期の明るい一枚、白い文字を置くなら夏の緑が濃い一枚が読みやすくなります。

背景素材として使う

田んぼの写真は、水平線が画面を横切るため、上下で色の面が分かれるのが特徴です。空が広く入ったカットは上半分に余白ができるので、タイトルや見出しを重ねやすくなります。稲が育った時期の写真は緑の面積が大きく、資料の背景に敷いても文字が読みやすい一枚になります。プレゼン資料、Webページのヘッダー、SNSの投稿画像などに自由にお使いください。

田んぼの写真を撮るときに気をつけていること

田んぼは広い面が続くぶん、どこで区切るかで印象が決まります。畦や農道、線路といった直線を1本だけ入れると、面だけの写真より奥行きが出ます。線を入れすぎると視線が散るので、当サイトでは主役の線を1本に絞って構えています。

水平を外すと違和感が強く出るのも田んぼの写真の特徴です。水面や畦が水平の基準になるため、わずかな傾きでも目立ちます。三脚がないときは、画面の端に水平の目安になる線を入れて構図を決めています。

水田(田植え直後)の写真

田植えを終えて水を張った時期の田んぼは、水面が鏡のように空を映します。撮れる期間が短いカットのため、水田に映る青空として別に公開しています。

まとめ

田んぼと稲、田園風景の無料写真を公開しています。上の一覧から、背景や資料の用途に合う一枚を選んでみてください。

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