
この写真は、夏祭りの神社で撮影しました。赤い提灯が何十メートルも続く階段に沿ってびっしりと灼され、その鮮やかさが日本独特の夏の雰囲気を表していたので撮りました。このページでは、当社が撮影した夏祭りや提灯、夜店の写真をまとめています。フリー素材として無料でお使いいただけます。
目次
夏祭り・提灯の写真ギャラリー



夏祭り・提灯の風景
夏祭りでは、神社の参道や境内に赤い提灯がずらりと献燈され、日が暮れると一斉に灼りがともります。提灯の列が階段や通路に沿って奥まで続く光景は、光の帯のように見えて祭りらしい高揚感があります。参道には金魚すくいやたこ焼きなどの夜店・屋台が並び、浴衣姿の人や子どもたちでにぎわいます。提灯・夜店・人の流れがそろって、日本の夏の縁日の風景をつくります。地域によっては献燈提灯に奉納者の名が記され、それも祭りならではの見どころです。
夏祭りの写真の撮り方
提灯の赤い光は夜に映えるため、日が落ちてから撮ると色が濃く出ます。参道や階段に連なる提灯は、列の奥行きが出るようにやや低い位置から狙うと、光の連なりが強調されます。灼りがともる直前の薄明かりの時間帯は、空の青と提灯の赤が同居して独特の色合いになります。夜店や屋台のにぎわいを入れるときは、人の動きが少しぶれる程度のシャッターにすると、祭りの活気が伝わります。手ぶれを防ぐには、石段の手すりや柱にカメラを安定させると良いでしょう。撮影は無理に近づかず、参拝や見物のじゃまにならない場所から狙うのがマナーです。