
キーボードを打つ人の無料写真・フリー素材です。仕事やデータ入力の場面に使える画像を、横長(横730×縦485ピクセル)で公開しています。業務資料、社内向けの説明スライド、求人ページ、ブログのアイキャッチなどにご利用ください。
この写真について
デスクトップのキーボードを打つ手元を、斜め上から寄って撮影しています。顔が写っていないので、人物写真につきものの胖像権の心配なく使えます。
仕事・ビジネスの無料写真一覧
キーボードの手元だけでなく、打ち合わせや書類のやり取りなど、オフィスでの場面をそろえています。伝えたい状況に合わせてお選びください。





人物写真を素材として使うときのコツ
顔の写っていない写真のほうが使いやすい
仕事やビジネスの場面を表す写真は、顔が入らないもののほうが使いどころが広がります。顔が写ると「その人」の写真になってしまい、年齢や印象が場面を選んでしまいます。手元だけなら、読む側が自分の状況を重ねられます。
文字を入れる余白を探す
この写真は手元とキーボードが中心に入っているため、上下に帯をとって文字を入れると収まりがよくなります。全面に引き伸ばして上に白の半透明を重ねれば、見出しの下地にもなります。
古さをどう扱うか
パソコンやキーボードの写真は、機器の見た目で年代が伝わってしまいます。最新のオフィスを表したい場面には向きませんが、逆に「仕事をしている」という行為そのものを表したいときは、機器の新しさはあまり関係ありません。扉をトリミングで外して手元に寄せると、年代感はかなり薄くなります。
場面別の選び方
同じオフィスの写真でも、伝わる内容は構図で変わります。手元とキーボードだけのカットは、作業や入力そのものを指すので、業務手順の説明やデータ入力の案内に向きます。人が向かい合っているカットは相談や合意の場面を表すため、サービス紹介や問い合わせの導線に置くと意図が伝わります。
書類にペンを入れているカットは、契約や申込みといった具体的な手続きを連想させます。求人ページや社内規程の資料など、決まりごとを扱うページの見出し下に置くと落ち着きます。
撮るときに気をつけていること
オフィスの写真は、机の上の情報量が多いと視線が散ります。当サイトでは、主役にしたい手やキーボード以外のものを画面の外に出すか、絞りを開けて背景をぼかし、何をしている場面かが一目で分かるようにしています。
光は蛍光灯の真下を避けています。真上からの光は手の甲に影を落として硬い印象になるため、窓からの光が斜めに入る位置を選ぶと、質感がやわらかくなります。
まとめ
キーボードを打つ手元を中心に、仕事やビジネスの場面で使える無料写真をまとめています。顔の写らない構図を選んであるので、幅広い場面に使っていただけます。