居酒屋(酒場)の店内を撮影した無料写真・フリー素材です。開店前の誰もいないカウンター席を、横長(横1024×縦681ピクセル)で撮影しました。飲食店の紹介ページ、求人の募集要項、グルメ記事の挿し絵などにお使いいただけます。
この写真について
開店前の居酒屋の店内です。カウンターの向こうに厨房が見え、席にはまだ誰も座っていません。営業中の写真と違い、人が写り込まないため胖像権を気にせず使えます。
店内照明だけで撮影しているので、暖色に寄った落ち着いた色合いです。木のカウンターと調理場のステンレスが対になって画面に入っており、飲食店らしさが一枚で伝わります。
居酒屋・店内の無料写真一覧
同じ店舗の別カットもあわせて公開しています。カウンター席と掘りごたつの席では、使いどころがかなり変わります。


カウンター席と掘りごたつの使い分け
カウンター席の写真は、一人客や少人数の来店を連想させます。「ふらっと立ち寄る」「常連が集まる」といった雰囲気を出したいときに向きます。厨房が視界に入るため、料理をつくっている場の空気も伝わります。
掘りごたつの席は、宴会や複数人での利用を想起させます。歓送迎会や忘年会の告知、団体予約の案内などに使うと意図が伝わりやすくなります。同じ店舗でも、席の種類で伝わるメッセージが変わります。
飲食店の写真を素材として使うとき
店内写真は、実在の店舗が特定できると使いにくくなります。この写真は看板やメニュー、店名の入った掲示が写り込まない角度を選んでいるため、特定の店を思わせない汎用の素材として使えます。
文字を重ねるなら、カウンターの天板や壁の面を選ぶと読みやすくなります。厨房側は物の情報量が多く、文字が沈みます。全体を少し暗く落として白抜きの文字を置くと、落ち着いた印象にまとまります。
飲食店の求人ページ、居酒屋を扱うブログ記事、地域の飲食情報、開業や店舗運営に関する資料などにご利用ください。
開店前の店内を撮る理由
当サイトが飲食店を撮るとき、営業前の時間帯を選んでいます。理由は3つあります。
ひとつは人が写らないことです。営業中に撮ると客や店員が入り込み、素材として配布できなくなります。開店前なら、その心配がありません。
ふたつめは、席が整っていることです。営業が始まると、椅子の向きが崩れ、テーブルに物が置かれます。開店前は店側が整えた状態そのままなので、店舗の意図した見え方が残っています。
みっつめは光です。営業中は間接照明を落としていることが多く、暗すぎて素材に向きません。開店準備の時間帯は作業のため明るくしていることが多く、店内の色や質感が写ります。
店内を撮るときに気をつけていること
店内の写真は、広く見せようとして極端な広角で撮ると、壁や柱が傾いて不自然になります。手前から奥まで入れたい気持ちを少し抑えて、垂直の線がまっすぐ写る画角にすると、落ち着いた印象になります。
もうひとつは色です。店内照明は電球色が多く、そのまま撮ると全体がかなりオレンジに寄ります。木の質感を活かしたい場合はある程度残し、料理や素材の色を正確に見せたい場合は補正するというように、目的で決めています。この写真は居酒屋らしい温かみを残す方向で調整しています。
まとめ
開店前の居酒屋の店内を、カウンター席と掘りごたつの席で公開しています。人が写っていないため、飲食店の紹介や求人の素材として幅広くお使いいただけます。