下から見上げる橋(瀬戸内海)

下から見上げる橋(瀬戸内海)

瀬戸内海に架かる瀬戸大橋を、真下から見上げて撮影した写真です。

遊覧船で橋の下をくぐるときに見上げた一枚です。車で橋の上を渡っているあいだは見えない橋桁の裏側と、海から立ち上がる橋脚が、ほぼ真上に広がります。空と海の面積が大きく、余白に文字を置きやすい構図なので、背景素材としても使いやすいでしょう。

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瀬戸大橋・瀬戸内海の無料写真

瀬戸大橋の下をくぐる遊覧船
瀬戸大橋と遊覧船。別の遊覧船から撮影しました
瀬戸大橋 下からの眺め

その他の橋の写真

谷瀬のつり橋(奈良県)

下から見上げると何が見えるか

橋は、道路や線路をのせる上部構造と、それを支える下部構造に大きく分けられます。下から見上げたときに視界のほとんどを占めるのが、上部構造の裏側にあたる橋桁です。海や川から立ち上がっているのが下部構造の橋脚です。

橋桁と橋脚のあいだには支承(ししょう)と呼ばれる部材が入り、地震や気温の変化で生じる動きを受け止めています。ふだんは意識しない部分ですが、下から見上げるとこの重なりがよく分かります。

まとめ

橋を真下から見上げた構図は、空の余白が大きく、資料や記事の背景として扱いやすい素材です。瀬戸内海の海の色と橋の構造が一緒に入るところも、街なかの橋とは違う持ち味です。

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