
公園の芝生と、そこに混じって生えた雑草を、横長(横1024×縦682ピクセル)で撮影しました。背景素材やスライドの下地、ブログのアイキャッチなどにそのままお使いいただけます。
目次
この芝生写真について
写っているのは公園の芝生です。手前に短く刈り込まれた芝が広がり、ところどころに雑草が混じっています。均一に整えられた緑ではなく、日常の公園らしい質感が残っているのが特徴です。横長の構図なので上に文字を重ねてもバランスが取りやすく、資料やWebページの背景として使いやすい一枚です。
芝生の無料写真一覧
公園の芝生と草地の写真をまとめています。撮影した季節や光の当たり方で緑の色が変わるので、用途に合う一枚を選んでダウンロードしてください。
背景・素材として使う
芝生の写真は、面積の大きな緑が画面を占めるため、背景素材として扱いやすい被写体です。文字を重ねるときは、芝の目が細かく写っている部分より、遠景でなだらかに見える部分のほうが読みやすくなります。空が入ったカットを選べば上半分に余白ができるので、タイトルを置きやすくなります。プレゼン資料、Webページのヘッダー、SNSの投稿画像などに自由にお使いください。
雑草が生い茂る土地
手入れされた芝生とは反対に、雑草がそのまま伸びた土地の写真もご用意しています。空き地や休耕地の様子を伝えたいとき、あるいは整備前後の比較用として使える一枚です。

人工芝の写真をお探しの方へ
人工芝を撮影した写真は別のページにまとめています。天然の芝生とは葉の並び方や光の反射が違うので、用途に合わせてお選びください。
https://activephotostyle.biz/image6968
芝生を撮るときに気をつけていること
芝生は一面が同じ緑に見えますが、写真にすると色が転びやすい被写体です。晴天の日中は青みが強く出て、夕方に近づくと黄色寄りになります。素材として使うことを考えるなら、色の癖が少ない曇りの日か、日陰になっている時間帯のほうが、あとから扱いやすい一枚になります。
刈り込んだ直後の芝は目がそろいすぎて人工的に見え、少し伸びた状態のほうが自然な印象になります。当サイトの写真に雑草が混じっているのは、整えすぎない状態のほうが使い道が広いと考えているためです。均一な緑が必要な場合は、人工芝の写真のほうが向いています。
近づいて撮れば葉の一本一本が写り、離れて撮れば面としての緑になります。文字を重ねる用途なら後者を、質感そのものを見せたい用途なら前者を選んでください。同じ芝生でも、寄りと引きで別の素材になります。
まとめ
公園の芝生と草地の無料写真を配布しています。上の一覧から、背景や資料の用途に合う一枚を選んでみてください。