名古屋駅前周辺のイルミネーションを撮影した写真です。階段に浮かび上がる文字と明かりを、下から見上げて撮っています。

このページでは、同じ夜に撮影したイルミネーションの写真を6枚まとめています。
目次
この写真について
12月9日、名古屋駅前周辺で撮影しました。街路樹に、葉をイメージした緑色のイルミネーションが駅前の歩道一帯に広がっていて、とても綺麗でした。
三脚は使わず、手持ちでISO感度を上げて撮っています。手ぶれが心配なところでは、手すりや壁にカメラを固定してしのいでいます。
イルミネーションの無料写真一覧
街路樹の緑、歩道の広がり、宮殿風のオブジェを含む5枚です。





イルミネーションを撮るときに気をつけていること
三脚がなくても、固定する場所はある
街中のイルミネーションは人通りが多く、三脚を立てられない場所がほとんどです。手すりや壁にカメラを押しつけるだけで、手持ちよりはるかに止まります。階段の手すりや植え込みの縁を探すと、たいてい使える場所が見つかります。
ISO感度を上げて、光の形を優先する
夜景ではシャッター速度が落ち、手ぶれも人の動きも拾ってしまいます。多少ノイズが出ても、ISO感度を上げて光の形をはっきり止めるほうが使える写真になります。イルミネーションは粒の並びが見どころなので、そこが流れると何の写真か分からなくなります。
光の列を奥へ延ばす
歩道のイルミネーションは、真横から撮ると光が並んでいるだけの平面的な写真になります。道の端に寄って、光の列が奥へ続いていく向きに構えると、奥行きが出て一帯に広がっていることが伝わります。階段や坂があれば、下から見上げるのも有効です。
背景・素材として使うとき
背景が暗く光だけが浮かぶので、白文字を重ねても読めます。クリスマスや年末の告知、冬のイベントバナーの背景に向いています。縦構図の1枚はSNSの縦型投稿に使えます。